知らなかった。日本酒がこんなに爽やかだなんて

この味わい深い日本酒を炭酸で割ると、高原のそよ風のような爽やかさに。
思いがけない爽快さと、バランスのよい香りに、
ひとくち飲み干した瞬間「なにこれっ!」と口を突いて出てくるほど。

秘めた力強さを上手に引き出す

その美味しさの秘密は、「風が吹いたら」の深い味わいにあります。
米の旨みを引き出すため、仕込みの水の量が通常よりぐっと少ない十水(とみず)と呼ばれる方法を用いて、磨き70 %の山田錦を使い仕込みます。
さらにアルコール18度ともともと度数高めのなので、炭酸で割っても飲みごたえGood!

作り方のポイントは、絶対比率1:1

グラスとお酒と炭酸をよく冷やしておきます。
そこへ”氷を入れずに”そよそよと注ぎます。
そして最後に「風よ吹け」念じてひとまわし。

セット内容

・セトイチ風が吹いたら 720ml×1本
・ウィルキンソン炭酸  500ml×1本(無料サービス)
・セトイチ/あしがり郷  300ml×2本(はるばる、いざ、風の道、零号2019の組み合わせで3パターン)
・送料         無料(※沖縄は除く 別途500円を頂戴します。)
・クール料       無料
・梱包費        無料

 の商品画像

水の割合を減らし、米の地力を引き出す「十水仕込み」
コク深く幅がありながら、良質な軽さのある酒。

杜氏よりお客様へ

精米歩合70%は精白が白くないからさぞ味が出るかと思いきや、溶けなくて粕ばかり出て薄っぺらい酒になり、65%の方がうまく溶解して味のある酒になる経験を幾度かして参りました。70%ならではの良い酒を造りたくて十水仕込みを遣ってみました。水の量は少なく、酛と麹の使用割合は昔の教本にならいやや多めにしました。

いつもは酵母に負担をかけないよう、アルコール度数が上がりすぎないように注意を致しますが、今回は我慢して様子を見守りました。実際仕込んでみると、精白のせいか酵母や水の力が強いのか、濃厚濃糖状態にもかかわらず、立ち上がりから元気この上なく順調な経過を辿りました。味は濃醇でありながら、意外なくらい切れが良く力強い仕上がりになりました。

炭酸の代わりに水で割ってお飲み頂いても楽しめると思います。その時の水は、日本の水をお使い下さい。
浄水器の水でも大丈夫です。軟水であっても外国のミネラルウォーターは不思議とマッチし難いです。加える水は、酒の量に対して5~15%を目安にお試し下さい。

精米歩合
容量・価格
セット価格 3360円(税込・送料込)
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